
引用元:DJI Mic Mini - 気軽に、シンプルに、高音質を - DJI
2024年11月26日22時にDJI社から新商品「DJI Mic Mini」の発表がありました。
「DJI Mic Miniの用途は?」「録音時間は?」とこれからの活用に向けて気になるスペックがたくさんあります。
伝送距離やバッテリー容量もあわせて、互換性のあるデバイスについてもお伝えします。
軽量化されたDJI Mic Miniはシンプルなアイテムで、かつ細部までこだわった音声収録が期待できます。
目次
2024年11月26日発表!DJI Mic Miniとは?
超軽量で小型なワイヤレスマイク

引用元:DJI Mic Mini - 気軽に、シンプルに、高音質を - DJI
今回発表された「DJI Mic Mini」は2024年11月26日に発表されると事前にお知らせがありました。
詳しい情報が出ましたのでまとめていきましょう。
まずは、とても小さいかつ超軽量で、使用していても目立ちにくい設計となっています。
音声収録する際、動画などで使用したい方にもおすすめのワイヤレスマイクです。
高品質な音声を安定して伝送する

引用元:DJI Mic Mini - 気軽に、シンプルに、高音質を - DJI
伝送する際に音質が変わってしまうことを危惧している方は安心です。
「DJI Mic Mini」は高品質のままオーディオを安定して伝送することができます。
充電ケースを使用すると駆動時間は48時間

引用元:DJI Mic Mini - 気軽に、シンプルに、高音質を - DJI
充電を繰り返しながら使用する機会は少なくなるかもしれません。
専用の充電ケースを使用すれば、48時間の駆動時間を確保できます。
長時間の駆動が可能ならば、充電に気を取られることがなくなります。
音声クリッピングを防止する自動制限機能を活用
自動制限機能を有効にすれば、自動で音量を下げてクリッピングを防止できます。
音質品質はとても信頼できるもので、コンテンツを製作する際に便利機能として使用できそうです。
ゲイン調整は5段階

引用元:DJI Mic Mini - 気軽に、シンプルに、高音質を - DJI
レシーバーのダイヤルが5段階となっており、必要な時にすばやく調整できます。
効率化を目指す方におすすめです。
モノラルもステレオも収録可能

引用元:DJI Mic Mini - 気軽に、シンプルに、高音質を - DJI
「DJI Mic Mini」の衆力は、モノラルでもステレオでも可能となっています。
別々に出力することも、一つのトラックに統合することも出来ます。
柔軟性が向上した理由は、ポストプロダクションによるものだそうです。
セーフティトラック有効でヂュアルトラック収録可能
「DJI Mimo」アプリを使用するとセーフティトラックを有効にできます。
すると、デュアルトラックでの収録が可能になります。
パフォーマンス中の音量の変動に対応しています。
DJI Mic Miniの用途と互換性について
「DJI Mic Mini」はワイヤレスマイクです。
音声収録に役立ちます。
ブログやSNSなど幅広い用途が期待されます。
レシーバーが不要ですから、場所を選ばずに使用できそうです。
「DJI Mic Mini」は、カメラ、スマートフォン、パソコン、Osmo Mobile 6など、さまざまな機器での使用が可能です。
DJI Mic Miniは同時に何台接続できる?

引用元:DJI Mic Mini - 気軽に、シンプルに、高音質を - DJI
「DJI Mic Mini」は、無指向性音声録音に対応していますので、トランスミッタ―2台と同時にペアリングできます。
トランスミッターは、レシーバーなしでOsmo Action 5 Pro、Osmo Action 4、Osmo Pocket 3に直接接続できるそうです。
DJI Mic Miniはワイヤレスマイクを複数台使用できる?
複数音源の収録が可能です。
複数台の使用でも、高密度のサウンドは豊かなものとして再現します。
DJI Mic Miniの録音時間・使用時間・伝送距離・容量などスペック紹介
| モデル | DMMT01 | ||
|---|---|---|---|
| 重量 | 約10 g(クリップマグネットを除く) | ||
| サイズ | 26.55×26.06×15.96 mm(長さ×幅×高さ) | ||
| 無線モード | GFSK 2 Mbps | ||
| 実効輻射電力(EIRP) | <20 dBm | ||
| 無線モード動作周波数 | 2.400~2.4835 GHz | ||
| Bluetoothプロトコル | Bluetooth 5.3 | ||
| Bluetooth動作周波数 | 2.400~2.4835 GHz | ||
| Bluetooth伝送電力(EIRP) | <20 dBm | ||
| バッテリータイプ | Li-ion | ||
| バッテリー容量 | 114 mAh | ||
| バッテリー電力量 | .044Wh | ||
| バッテリー電圧 | 3.87V | ||
| 充電仕様 | 最大5V | ||
| 充電温度範囲 | 5℃~45度 | ||
| 動作環境温度 | -10℃~45℃ | ||
| 充電時間 | 約90分 | ||
| 駆動時間 | 約11.5時間 | ||
| モデル | DMMR01 | ||
|---|---|---|---|
| 重量 | 約17.8 g(インターフェースカバーを含む) | ||
| サイズ | 46.50×29.61×19.32 mm(長さ×幅×高さ) | ||
| 無線モード | GFSK 2 Mbp | ||
| 実効輻射電力(EIRP) | <20 dBm | ||
| 動作周波数 | 2.400~2.4835 GHz | ||
| Bluetoothプロトコル | Bluetooth5.3 | ||
| Bluetooth伝送電力(EIRP) | <20 dBm | ||
| Bluetooth動作周波数 | 2.400~2.4835 GHz | ||
| バッテリータイプ | Li-ion | ||
| バッテリー容量 | 170mAh | ||
| バッテリー電力量 | 0.66Wh | ||
| バッテリー電圧 | 3.87V | ||
| 充電仕様 | 最大5V | ||
| 充電温度範囲 | 5℃~45℃ | ||
| 充電温度範囲 | 5℃~45度 | ||
| 動作環境温度 | -10℃~45℃ | ||
| 充電時間 | 約100分 | ||
| 駆動時間 | 約10.5時間 | ||
| モデル | DMMC01 | ||
|---|---|---|---|
| 重量 | 約 139 g(充電ケースのみ) | ||
| サイズ | 96.10×41.00×59.35 mm(長さ×幅×高さ) | ||
| バッテリータイプ | Li-ion | ||
| バッテリー容量 | 1950mAh | ||
| バッテリー電力量 | 7.55Wh | ||
| バッテリー電圧 | 3.87V | ||
| 充電仕様 | 最大5 V、1.5~2 A | ||
| 充電温度範囲 | 5℃~45℃ | ||
| 動作環境温度 | 5℃~45℃ | ||
| 充電時間 | 約2時間 | ||
| トランスミッターとレシーバーの充電サイクル | トランスミッター2台とレシーバー1台を同時に充電する場合、フル充電済みの充電ケースで約3.6回フル充電できます。 | ||
| 極性パターン | 無指向性 | ||
|---|---|---|---|
| 周波数応答 | ローカット オフ:20 Hz~20 kHz ローカット オン:100 Hz~20 kHz |
||
| 最大音圧レベル(SPL) | 120 dB SPL | ||
| 最大入力レベル(3.5 mm) | - | ||
| 等価ノイズ | 24dBA | ||
| モニターインターフェース出力電力 | - | ||
| 最大伝送距離 | 400 m 障害物や干渉のない開けた環境で測定された値であり、あくまで参考用です。 |
||

-6692136689d11-1024x585.jpg)










