愛媛ドローンサービス合同会社にインタビューさせて頂きました

今回は愛媛のドローン調査会社「愛媛ドローンサービス合同会社」様にインタビューさせて頂きました!

「愛媛ドローンサービス合同会社」インタビュー記事への回答ご担当者様情報

お名前…石田裕一
役職…代表
ドローン操縦歴…1年
所有資格…二等無人航空機操縦士、DRONEフライトオペレーター ADVANCE、管理業務主任者
所有機体(ドローン赤外線調査予定の機体)…Mavic 3 Thermal(マビック 3 サーマル)

営業時間 9:00~17:00
定休日 土・日曜日・祝日
電話番号 050-5897-5210
メールアドレス 問い合わせフォーム  https://www.ehime-drone-service.com/
公式サイト 愛媛ドローンサービス合同会社
費用・料金例 ・スポット撮影(可視カメラ)9,900円(税込)~
・スポット撮影(可視カメラ+赤外線カメラ)16,500円(税込)~
・外壁一面点検(可視カメラ+赤外線カメラ)49,500円(税込)~
・外壁全面点検(可視カメラ+赤外線カメラ)148,500円(税込)~
※料金は調査面積・時間によって変動しますので、詳しくはお気軽にお問い合わせください。(お見積りは無料です。)
使用ドローン機体 Mavic 3 Thermal(マビック 3 サーマル)
所在地 〒791-1101松山市久米窪田町337-1 テクノプラザ愛媛本館内
地図・アクセス

「愛媛ドローンサービス合同会社」の石田さんにインタビューをしました

ドローンスクールラボ事務局

ドローンでの外壁調査(赤外線調査)を検討している方への注意点はありますか?

石田さん

注意点としては主に以下の3つがあります。
①天気の影響を受ける
赤外線診断は外壁の温度状況が診断のポイントです。雨天や曇天時では正確な解析ができない可能性があるため、晴天で風の影響が少ないタイミングでドローンによる撮影を行います。そのため、複数の点検実施候補日を設定して条件が整った日に撮影を実施します。
②立地の影響を受ける
ドローンを飛行させることが難しい場所では点検を実施することができない場合があります。例えば、空港周辺や幹線道路沿い、線路沿い、隣地建物との距離が近いなどの場合です。
③触診や打音診断ができない
ハンマーなどでタイルを叩いて音の違いから内部亀裂や腐食による空洞を診断する打音診断はドローン点検では行うことができません。赤外線診断の精度は高いですが、触診や打音診断にはやや劣ることがあります。愛媛ドローンサービスでは精度を上げるために、触診や打音診断が可能な部分で赤外線画像との突き合わせ(キャリブレーション)を行います。

ドローンスクールラボ事務局

注意点は理解しておく必要がありますね!毎年増えていくドローン市場規模。今後の日本のドローン市場・世界のドローン市場はどうなっていくと思いますか?

石田さん

日本全国でインフラの老朽化が進んでおり、維持管理コストが膨大にかかります。そのため、ドローンを活用した省力・少人数の点検やAI技術の活用などによる点検業務の効率化がますます必要になると思われます。
愛媛ドローンサービスは主に愛媛県で点検業務を行っておりますが、愛媛でも人手不足などでインフラの管理が追い付いていない状況です。今後もますますドローン点検のニーズは日本や世界で増えていくと思われます。

ドローンスクールラボ事務局

危険個所を早急に減らすためにも利用できますね!御社でのドローン建物調査でのおすすめポイントはありますか?

石田さん

弊社はマンションのドローン外壁調査が得意であり、主に3つのポイントがあります。
①第三者視点の客観性
弊社はドローン外壁点検専門の会社です。外壁点検を外壁の施工会社やマンションの管理会社が行う場合、修繕工事を実施することが前提となった点検が行われるケースもあります。弊社は第三者の目線で客観的に外壁の劣化状況を分析し修繕が必要かどうかを見極めます。
②マンション管理組合への理解
マンション管理会社にて管理組合のコンサルタント経験のある管理業務主任者資格を持ったスタッフがサポートします。理事長様や役員様の苦労、組合会計、理事会・総会での意思決定などの事情を熟知しています。マンションの資産価値を上げる、修繕積立金を守るために誠心誠意サポートさせていただきます。
③高い品質
ドローンを用いた赤外線外壁調査の撮影から解析までの全作業を自社で行っています。
調査精度を⾼める撮影技術・経験や解析知識を蓄積し、効率化できるので、低価格で精度の⾼い調査を実施することができます。ドローンを用いて赤外線外壁調査の業務を行う会社では、撮影のみ自社で行って、解析を他社に外注するケースも少なくありません。
この様な場合、価格は解析業者が入るので割高になり、体系化できる知識・技術がないため、内製化している会社と比較すると、調査精度が落ちる傾向があります。また、委託業務がないため中間マージンはかかりません。

ドローンスクールラボ事務局

費用の面も安心ですね!御社ドローン建物調査は、どのような依頼、企業からのオファーがありますか?

石田さん

主にマンションの管理組合様、マンション管理会社様、設計会社様、施工会社様、不動産管理会社様などからお問い合わせをいただいております。外壁全体の調査の依頼はもちろん、目視で点検するのが危険な高所の点検箇所を撮影してほしいといったスポット的な撮影の依頼もあります。弊社では9,900円(税込)から撮影可能ですので、お気軽にお問合せください。

ドローンスクールラボ事務局

意外にもお手軽ですね!戸建てから大規模マンション・ビルにいたるまで様々な物件の赤外線外壁調査があると思いますが、御社の予算感の一例をおしえてください。

石田さん

費用としては200円~500円(調査面積1㎡あたり・税別)となっております。
目安としては以下の通りです。
・外壁一面点検(可視カメラ+赤外線カメラ)49,500円(税込)~
・外壁全面点検(可視カメラ+赤外線カメラ)148,500円(税込)~
料金は調査面積・時間によって変動しますので、詳しくはお気軽にお問い合わせください。お見積りは無料です。

ドローンスクールラボ事務局

気になる方が見積もりを依頼して欲しいですね!御社でドローンによる赤外線外壁調査を検討している方へ一言。

石田さん

ドローンを活用した赤外線外壁調査の点検精度に不安を感じれおられる方もおられますが、必要な条件を整えることで従来の打診調査と同等の精度があると建築基準法施行規則に明記されており、国や地方自治体からも認められている調査方法です。ドローンを活用することで調査のコストカット、調査時間の短縮、安全性の向上が期待されます。ぜひ、ご検討いただき、ご不明な点があればお気軽にお問合せください。

ドローンスクールラボ事務局

そうですね、問い合わせをするだけでも安心してもらえますね!ドローン×SDGsで未来の為に出来そうな事が何かあれば教えてください。

石田さん

11 住み続けられるまちづくりを―愛媛の赤外線外壁点検をもっと手軽に、正確に。
「愛媛ドローンサービスはドローンを活用した点検・調査で愛媛県の持続可能なまちづくりに貢献します。」が弊社の企業理念です。
ドローンを活用することで、インフラ点検業務を効率化し、適切にインフラを管理することで安心安全に過ごせる持続可能なまちづくりに貢献していきます。

ドローンスクールラボ事務局

愛媛県の持続可能な街づくりを応援しています!また最後に御社のアピールなどありますか?

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